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子育て世帯に車は必要?メリット・デメリットと
車や保険選びのコツを紹介!

公開日:2023年2月28日

子育て世帯に車は必要?メリット・デメリットと車や保険選びのコツを紹介!
Emma

子育て中は車があると何かと便利ですが、維持コストなども気になるところではないでしょうか?そこで、子育て世帯が実際に車を活用するシーンを想定しながら、車を所有するメリット・デメリット、車選びや自動車保険のポイントなどをご紹介します。

子育て世帯に車は必要?車を所有するメリット

子育て世帯に車が必要かどうかは家族構成やお住まいの環境などによって異なります。ここでは、車を所有している子育て中のファミリーがどういう点でメリットを感じているのかご紹介します。

1 自分たちのペースで移動できる

小さい子どもを連れて電車やバスなどの公共交通機関を利用すると、どうしても周りに気を遣うことが多くなりますが、車であれば急に子どもが泣きわめいても周りに迷惑をかける心配はありません。また、授乳やオムツ替えが必要になった際も停車してその場で対応することができ、自分たちのペースでお出かけすることができます。

2 天候を気にせず外出できる

悪天候の場合、子どもを連れて外出するのは大変です。例えば雨の日は、傘を持って移動すると視野が狭くなり、子どもが足を滑らせたりしないか、より気を付ける必要があります。車であれば、傘を持って歩く煩わしさも軽減でき、雨に濡れると困る荷物やベビーカーなどを車に積んで移動できます。また、近所の公園で遊べないときでも、ちょっと離れた場所にある室内遊技場やショッピングモールなど気軽に出かけることができます。

3 行動範囲が広がる

目的地が電車やバスを乗り継がないと行けない場合や、最寄り駅から遠い場合は気軽に行けないので断念する方も多いのではないでしょうか。車があれば、子どもと一緒にいろいろな場所へ出かけることができます。

4 一度にたくさん荷物を持ち運べる

子どもがいると着替えやオムツ・ブランケット、さらにおもちゃやおやつなど荷物が増えてしまいます。これらをすべてバッグに入れて持ち運ぶのは大変です。車があれば荷物の量を気にする必要がなくなり、予備のアイテムなども車に積んでおくことができます。荷物はそのまま車に置いておけるので、身軽にお買い物や観光ができます。

5 緊急時に素早く移動できる

子どもがいるとケガや病気などの緊急事態が起きることもあります。急な体調不良などで夜間救急にかかりたいときも、車があると素早く移動することができ、安心です。

子育て世帯が車を所有することのデメリットは?

車の所有には、金銭面をはじめ、いくつかのデメリットがあります。どのようなデメリットが考えられるのか確認していきましょう。

1 さまざまな費用がかかる

購入費用はもちろんのこと、税金や駐車場代・車検代、保険料やガソリン代など維持費もかかります。また子どもを乗せる場合、子どもの年齢にあったチャイルドシートが必要になるため、途中で買い替えが必要になる場合があることも考えておく必要があります。
ご購入の際は新車のみならず、中古車もあわせてチェックすることでコストを節約することもできます。また、普通自動車、軽自動車といった車種や年式、燃費などもチェックして予算感にあう車を選ぶとよいでしょう。

2 子どもが増える場合、買い替えが必要になるケースがある

軽自動車やコンパクトカーを購入する場合、数年後に子どもが増えたことで手狭に感じたり、乗車定員をオーバーしてしまうことも考えられます。せっかく購入した車でも、車種によっては子どもが増えると買い替えが必要になるケースがあることを念頭に入れておきましょう。

3 車酔いしやすい子がいる

子どもが生まれるタイミングで車を購入される方もいるのではないでしょうか。ただ、車酔いしやすい子もいるため、せっかく車を購入したのに、あまり遠出ができないということもあり得ます。子どもの車酔いは、車内環境や体調の影響を受けやすいため、定期的に車内の換気を行ったり、体を締め付ける服装は避けるなど対策が必要です。また、車の揺れ自体を軽減するためのタイヤの空気圧やホイールの点検も行いましょう。

4 運転に不安がある

子育て世帯に限る話ではありませんが、運転が苦手な方やしばらく運転していなかった方は事故のリスクが気になるのではないでしょうか。子どもを乗せて運転すると、子どもの様子が気になって運転に集中できなかったり、急に泣かれて動揺してしまうことが考えられます。事故のリスクを減らすためにも、乱暴な運転はせず安全運転を意識することが大切です。万一に備えて、チャイルドシートが正しく装着できているかもきちんと確認しましょう。また、車を選ぶ際は、安全装備や自動車庫入れ機能が充実している車種をチェックしてみましょう。

車なしで過ごすことは金銭面としては大きなメリットとなりますが、お住まいの交通機関や生活インフラなど条件が合わなく、車がないことで不便と感じられている場合は、車の購入を検討してみてもいいかもしれません。

ファミリーカー選びのポイント

ファミリーカー選びのポイント

ご家族に合ったファミリーカーを見つけるためには、どのようなことに気をつければいいのでしょうか?主な検討ポイントを整理してご紹介します。

1 周辺環境や家族構成

まず、子どもの年齢や家族構成から何人乗りの車が必要かを検討します。さらに駐車スペースや近隣の道幅、運転技術などの総合的な環境を考慮して車のタイプを決めましょう。

2 子育て世帯に嬉しい設備・機能

  • 自動スライドドア…大きく開くスライドドアは、子どもを抱っこしながらの乗り降りや手荷物の積み下ろしがスムーズです。また、子どもがドアを開ける際に隣の車や歩行者等にぶつけてしまう心配もありません。ドアとあわせて、ステップの高さもチェックしましょう。
  • 車室の広さ、シートアレンジ…子どものオムツ替えや着替え、停車した車内で人が移動することなどを考えると、車内空間が広い車が快適です。さらにシートがフラットに倒れるタイプであれば、大きな荷物を運ぶ際も便利です。
  • 安全装備、燃費…自動ブレーキなどの安全装備が充実している車のタイプを選ぶと安心度が高まります。また、送迎などで車を頻繁に利用する方は特に燃費が重要になります。電気自動車やプラグインハイブリッドなど、低燃費車も検討してみてはいかがでしょうか。

子育て世帯の自動車保険選び&見直しのポイント

ファミリーカーを購入すると、車両購入費用に加えさまざまな維持コストがかかります。重量税などの税金、修理や車検などのメンテナンス費用、駐車場代、ガソリンや高速料金などの走行費用、そして保険料です。効率的に維持コスト削減するためには、自動車保険をしっかりと見極める必要があります。

見落としがちですが、車のタイプによって保険料が異なるケースもあるため、これから車を選ぶ方はその点も気にかけておきましょう。
また、自動車保険にはさまざまな条件を設定できます。現在車を所有している方も、買い換えの際やライフステージが変わるタイミングで見直すと、保険料を節約できるケースがあります。例えば、ご契約のお車の運転は夫婦のみと限られている場合は「本人・配偶者限定」として補償される運転者の範囲を限定したり、運転者の年齢を「30歳以上を補償」とするなど運転者年齢条件を設定することもおすすめです。

運転者限定や運転者年齢条件の商品名、設定区分は保険会社によって異なります。

そのほか、保険会社によってさまざまな割引条件が設定できます。走行距離に応じた割引や無事故割引、エコカー割引など運転状況に応じた割引制度から、子育て世帯向けの割引などお得なプランを上手に活用しましょう。
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アクサダイレクトでは子育て世帯を応援したさまざまな割引がございます。詳しくは子育てファミリー向けの割引をご確認ください。

子育てをもっと楽しく!
ファミリーカーは快適&便利

移動手段は公共交通機関のほかにレンタカーやカーシェアリングなどもありますが、子育て中は特にパッと移動できたり、まわりに気を使うこともなく移動できる自家用車があると便利です。車選びや自動車保険の見直しで上手に節約しながら、ご家族に合う車を見つけましょう。

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記載の情報は2023年2月時点の内容です。

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